固定ページ と 投稿ページ 何が違うの?

WordPressには、固定ページ投稿ページがあります。

何が違うの? どう使えばいいの? との疑問がわいてくると思います。

ホームページや、ブログの、トップページををみてみると、

  1. ヘッダーがあり、そのすぐ下にナビゲーターがあます。
    ここには、重要なサイト、記事、カテゴリーへのリンクが張ってあります。
  2. 右か左サイトには、サイドバーが用意されていて
    そこには、新着記事、カテゴリー、プロフィール、がリストされています。
  3. 記事の部分には、
    このサイトの案内、製品紹介などが記述されています。
  4. 最下段部には、フッターがあって、
    サイトマップ、会社情報、特定取引、プライバシー等へのリンクが張ってある。

これがごく普通のサイト構成です。

ホームページでは問題になりませんが
ブログの場合は、この構成を作るのに大変苦労します。

ブログは、「日誌」のことですから、
記事を書く毎に、古い記事はドンドンと奥に追いやられていきます。

そんな理由からか、ヤフー知恵袋などを見てみますと
「トップページを固定する方法」の質問が数多く寄せられていて
「将来の日時で投稿すればいい」などと回答されているのも散見します。

WordPressは、これを「固定ページ」や、
「この記事をトップに固定する」機能で解決してしまいますので
「トップページを固定する方法」も簡単になりました。

「サイトマップ」、「会社情報」、「特定取引」、「プライバシー」等を作るには
「固定ページ」を使います。
「固定ページ」はドンドン奥へ押しやられる心配もありませんが、
ナビゲーター、サイドバーや、フッターからリンクを貼っておかなければいけません・

一方、「投稿ページ」はブログ感覚で
日々の情報を発信すればいいのです。

このサイトでも、サイトマップ、便利サイト・リンク集、初めての方へ等は
固定ページで作成しています。

この記事は、「投稿ページ」を使っていますが過去の記事とならないように、
カテゴリーを指定しナビゲーター、サイドバーからリンクを張って
すぐに表示できるような工夫しています

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