ディフォルト・テーマ 2011を見直す-2(メルマガ)

こんばんは
古川ひろみちです。

先週、酷暑のジャカルタから
極寒の日本へ帰ってきました。

今は、30度に達する温度差の
調整に四苦八苦しているところです。

TwentyEleven の ヘッダー画像入れ替えの動画がに続き
ナビゲーター、サイドバー、フッター設定の動画が 出来上がりました。


動画を作っていると いろいろな気付があります。

 

なるほどね・・・
こんな所が難しいのかなあ とか、

それにしても、TwentyEleven はよく出来ています。

それなのに、
使い方の説明が足りない!
本当に惜しいですね。

WordPressでは、 
一つのテーマの中で
複数の テンプレートを使えるようになっています。

TwentyEleven では 以下のテンプレートが用意されています。
1. メインインデックスのテンプレート
2. 固定ページテンプレート
3. 単一記事の投稿
4. 作成者テンプレート
5. カテゴリーテンプレート
6. アーカイブ
7. 画像添付テンプレート
8. 検索結果
9. 投稿タグテンプレート
10. 404テンプレート
11. Showcase Template 固定ページテンプレート
12. Sidebar Template 固定ページテンプレート

この中で、自由に選んで使えるのは
11. 12.の 固定ページテンプレートです。

それ以外のテンプレートは、
表示する目的によって
WordPressが自動的に選択してくれます。

WordPressでは、固定ページだけが
固有のテンプレートが使用可能です。

 

固定ページの投稿・編集画面の
『ページ属性』=>>テンプレート=>>テンプレート下の窓を開く

すると、
Showcase Template、Sidebar Template テンプレートの
選択肢が表示されるのです。

この話を始めると 長くなりますので
今回は ここ迄にしておきます。

時間がありましたら、一度 調べてみてください。

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